品質保証・CSR 永谷園グループをより理解いただくために、2017年度に取り組んだ環境保全活動内容や企業活動内容をご紹介します。

環境・社会報告書2018

子や孫へ 環境負債を 残さない 永谷園ホールディングス [品質保証部] 古山 友司

環境会計

永谷園グループでは、環境会計の導入により、環境保全活動を推進するうえで必要な経費を管理しています。また、環境保全活動と経費のバランスを考え、環境経営を推進しています。

【環境保全コスト】(単位:千円)

環境保全コスト

  • ※環境保全割合については、簡便な基準による按分集計方法にもとづいて算出しています。
  • ※千円未満は切り捨てで表示しているため、合計と一致しないことがあります。
【環境保全活動に伴う経済効果】(単位:千円)
環境保全活動に伴う経済効果 2017年度 2016年度
収益 廃棄物のリサイクル売却収益
(金属くず、古紙、廃プラスチック類、動植物性残渣)
4,639 4,431

TOPICS環境会計とは

環境会計とは、環境活動(設備投資を含む)のためにどのくらいのコストをかけて、どのくらい効果があったのかを数値化したものです。
【投資額】企業の償却資産への設備投資額のうち、環境保全を目的とした支出額を計上したもの。
【費用額】企業の費用のうち、環境保全を目的とした発生額を計上したもの。

編集後記
(株)永谷園ホールディングス 広報部 環境推進室 室長 斉藤 公一

永谷園ホールディングス 広報部
環境推進室 室長
斉藤 公一

今回の2018年度版より本報告書はWeb版に一本化してのご案内となりました。内容については従来どおりに永谷園グループの環境・社会貢献活動の紹介が中心です。今、私たちは2015年に国連が採択したSDGsという大きな課題に対応することが求められています。今回の報告書でもその取り組みの一部をご案内することができました。現在このSDGs課題へのさまざまな対応もより具体化していますが、次回の報告でご案内させていただきますので、ぜひご覧ください。

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