品質保証・CSR 永谷園グループをより理解いただくために、2017年度に取り組んだ環境保全活動内容や企業活動内容をご紹介します。

環境・社会報告書2018

悪習慣 見て見ぬふりを 絶つ勇気 オクトス [生産管理課] 福田 利恵

コーポレート・ガバナンス/コンプライアンス

コーポレート・ガバナンス

永谷園ホールディングスでは、戦略策定・業務監督機能と業務執行機能との分離を明確にするために、「執行役員制度」を導入しており、現行の経営体制(2018年6月29日現在)は取締役10名(内、社外取締役2名)、執行役員7名(取締役兼務者を除く)、監査役4名(内、社外監査役2名)となっています。
経営のチェック機能については、永谷園ホールディングスでは従来から監査役制度を採用しており、監査役は、取締役会その他重要な会議に出席するほか、永谷園ホールディングスの業務や財産状況の調査はもとより、グループ会社の調査も積極的に実施しています。さらに会計監査人との連携強化を図り、業務執行の適法性、妥当性に関する監査体制の充実に努めています。

コーポレート・ガバナンス体制図

コンプライアンス

永谷園グループでは、「コンプライアンス委員会」を中心にコンプライアンス経営の維持を図っています。この委員会の事務局である内部統制室が、社長直轄組織として、広い意味でのコンプライアンスにかかわる3つの業務を行っています。

  1. コンプライアンス委員会の事務局:永谷園グループのコンプライアンス体制の維持・強化を図るため、コンプライアンス担当者とともに各種のコンプライアンス活動を実施しています。また、内部統制室は、内部通報・相談の窓口のひとつにもなっています。
  2. 内部監査:業務全般の監査とフォロー監査(監査後、一定期間を経た時点で指摘事項の改善状況をチェックする監査)、ならびにリスクの的を絞ったテーマ監査を実施しています。業務改善から小さなコンプライアンス違反の是正まで、いろいろな観点から経営をサポートする活動を行っています。
  3. 内部統制業務:「会社法」「金融商品取引法」における内部統制の整備・運用・評価業務を行っています。内部統制室長が「内部統制推進者」を兼ねており、必要な各会社・部署に置かれている内部統制管理者と協働して、内部統制の整備・運用を推進しています。
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