品質保証・CSR 永谷園グループをより理解いただくために、2020年度に取り組んだ環境保全活動内容や企業活動内容をご紹介します。

環境・社会報告書2021

忙しい朝に。ササッと新習慣!めざまし茶づけ

永谷園は、朝ごはんの新習慣として「めざまし茶づけ」を提案しました。近年、食欲がない、食べる時間がないなどの理由で朝食を欠食する子どもが増えています。朝食を毎日食べることは、基本的な生活習慣を身に付ける観点から非常に重要です。忙しい朝のお母さんの悩みを解消できる「めざまし茶づけ」。その内容についてご紹介します。

おとなのふりかけ

楽しく“おうちごはん” STAY HOMEレシピ

めざまし茶づけを提案する背景

永谷園の定番商品であるお茶づけシリーズは、「子育て世帯」に支えられた商品です。お茶づけユーザーを年齢別にその利用シーンを見てみると、子育て世帯に該当する年齢層は、お茶づけを主に朝食で利用しています。
子育て世代のお母さんは、朝食について“時間に関する悩み”、“メニューに関する悩み”を抱えています。特に、忙しい朝には、子どもがグズグズとなかなかご飯を食べず、時間が経ってしまうことに対してストレスを感じている様子が垣間見えます。そこでお母さんの悩みを解決するために、「めざまし茶づけ」を提案しました。

3つのスイッチ

朝食は、エネルギー不足になりがちな朝の子どもの「あたま」「からだ」「おなか」の3つのスイッチを入れることができます。
ご飯からブドウ糖を摂取することで、効率よく脳にエネルギーを補給できる「あたまのスイッチ」。からだがポカポカし動きやすくなる「からだのスイッチ」。胃腸を動かすことで、排便のリズムが整う「おなかのスイッチ」。お茶づけはご飯を使った食事なので、この3つのスイッチを入れる朝食にぴったりです。

あたまのスイッチ:ご飯からブドウ糖を摂ることで脳にエネルギーを補給します。 / からだのスイッチ:からだがポカポカするので動きやすくなります。 / おなかのスイッチ:胃腸を動かし、排便リズムを整えましょう。

親子で参加♪ オンラインイベントを開催

2021年3月30日に「親子で参加♪ おうちでめざまし茶づけファンミーティング」を実施しました。
本イベントは、昨年発足した永谷園のママ社員による社内横断型プロジェクト“永谷園子育てママプロジェクト”のメンバーが、企画から当日の運営までを一貫して行いました。公式メールマガジンやTwitterからご応募いただいた方の中から当選した8組のご家族に、当社より送付したお茶づけ・トッピングセットを使って、ママ社員おすすめのアレンジレシピから好きなメニューを選んでいただき、調理および実食いただきました。
また、イベント後半では「めざまし茶づけ」やお茶づけ海苔に関するクイズ大会を実施。親子で楽しくクイズに挑戦していただきました。忙しい朝の新提案「めざまし茶づけ」を始めるきっかけとして、楽しく学んでいただけるイベントとなりました。


お茶づけを子どもの朝食に
永谷園 商品開発戦略部 小川 菜穂

永谷園
商品開発戦略部
小川 菜穂

PAGE TOP