品質保証・CSR 永谷園グループをより理解いただくために、2019年度に取り組んだ環境保全活動内容や企業活動内容をご紹介します。

環境・社会報告書2020

家庭菜園 3密避けて 農耕摂食 サニーフーズ [西日本支店] 観世 元近

水資源・紙資源保護の取り組み/編集後記

水資源保護の取り組み

食品の製造工程では、原材料として、また原料の加熱や冷却用、機器の洗浄用など、さまざまな用途に水を使用しています。永谷園グループはできる限り節水に努めることで、限りある水資源の保護に取り組んでいます。
水使用量

殺菌機の排水を清掃に活用

ニシエイでは、「すし太郎」の生産工程にある殺菌機より排出された水をすぐに排水させず、排水溝の清掃に再利用しています。毎日2台のタンクに水を貯め、夕方排水溝に放流します。これを行うと工場から排出される残渣が排水溝に滞留することがなくなるため、排水溝内のヌメリや悪臭、虫の発生や繁殖の防止に効果があるとともに、年間500トンの水再利用につながっています。
排水溝の清掃の様子

排水溝の清掃の様子

紙資源保護の取り組み

永谷園本社では、各会議室にプロジェクターやディスプレイを設置し、会議資料の共有化を行う事でOA紙の削減を進めています。また、オクトスでは、製造工程においてタブレット端末を導入しています。原材料の準備から投入までを一連で管理することで誤投入を防止、不適合品の廃棄を削減するとともに、紙の規格書を削減することで、ペーパーレス化を図っています

  • タブレット端末での作業

    タブレット端末での作業

  • ※ 2016年度から対象とする従業員の定義を見直したため、原単位が増加しています。

    ※ 2016年度から対象とする従業員の定義を見直したため、原単位が増加しています。

編集後記

永谷園
ホールディングス
広報部長
小川 美朋

PAGE TOP