コーポレート・ガバナンス

永谷園ホールディングスは、ステークホルダーの立場を尊重し、長期的な信頼関係を築き、企業の発展につなげていきたいと考えています。そのために、経営判断の迅速化と経営のチェック機能の充実を図ることを重要な経営課題と認識しています。また、永谷園ホールディングスでは、戦略策定・業務監督機能と業務執行機能との分離を明確にするために「執行役員制度」を導入しており、現行の経営体制(2021年6月28日現在)は取締役7名(社外取締役2名を含む)、執行役員9名(取締役兼務者を除く)、監査役4名(社外監査役2名を含む)となっています。
経営のチェック機能については、永谷園ホールディングスでは従来から監査役制度を採用しており、監査役は、取締役会その他重要な会議に出席する他、永谷園ホールディングスの業務や財産状況の調査はもとより、グループ会社の調査も積極的に実施しています。さらに会計監査人との連携強化を図り、業務執行の適法性、妥当性に関する監査体制の充実に努めています。

コーポレート・ガバナンス体制

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コンプライアンス/
リスクマネジメント

永谷園ホールディングスでは、社長直轄の組織としてコンプライアンス委員会とリスクマネジメント委員会を設置しています。

コンプライアンス委員会:企業倫理および遵法精神に基づく企業行動の徹底を図るための重要方針を審議し、当社グループ内に普及・徹底させるための教育と各種施策を立案・実施するとともに、コンプライアンスに関する疑義・違反事項への対処・措置を審議し、コンプライアンス体制を継続的かつ、効果的に維持することを目的としています。また、当社グループでは、コンプライアンスに関する相談や内部通報を受け付ける窓口を社内・社外に設けています。

リスクマネジメント委員会:企業を取り巻くリスクが多様化する中で、リスク対策をより充実したものにするため、リスクを網羅的に洗い出し、リスク低減策の検討およびリスク発生を防止するための対策とそれらの充分性の検討を行い、当社におけるリスクへの総合的な対応を図ることを目的としています。