永谷園グループは、様々な社会の課題に対して、食を通じた活動に取組み、持続可能な「幸せで豊かな社会づくり」に貢献しています。
フードバンク活動への支援
永谷園ホールディングスでは、生産から出荷、流通に至るまでの自社のバリューチェーンで、様々な要因で市場に流通できない商品を、福祉施設などに無償提供する「フードバンク」へ寄贈しています。
ひとり親家庭への支援
永谷園ホールディングスは、「認定NPO法人 おてらおやつクラブ」へ、商品を寄贈しています。同法人は、全国の寺院や支援団体の協力のもと、様々な事情で困りごとを抱えるご家庭へ、お寺に寄贈される食品や日用品などをお届けし、貧困問題の解決に寄与する目的で活動を行っています。

子どもの食 応援ボックスへの支援
永谷園ホールディングスは、国際NGOセーブ・ザ・チルドレンが実施している「子どもの食 応援ボックス」に商品を寄贈しています。
「子どもの食 応援ボックス」は、経済的に困難な状況にあるご家庭の子どもたちの「食」の状況改善を目的としています。
セーブ・ザ・チルドレンでは、子どもたちの健やかな成長などに寄与すべく、子どもの貧困問題解決に取組んでいます。

災害被災地への支援
永谷園ホールディングスは、緊急災害対応アライアンス「SEMA(シーマ)」を通じて、2024年に発生した東北地方豪雨(山形県・秋田県)や、能登半島豪雨の被災地へ支援物資を提供しました。
「SEMA」は、民間企業と市民団体が連携して、日本国内の災害支援を行うための仕組みで、大規模な自然災害の発生時に、支援の届かない被災地などへ、必要な物資・サービスを迅速に提供しています。
永谷園ホールディングスでは、本活動に協力し災害発生時に一刻も早く、ひとりでも多くの被災者の方々を支援していきます。

知的障がい児者スポーツへの支援
永谷園ホールディングスは、「一般社団法人全日本知的障がい者スポーツ協会」のオフィシャルサプライヤーとして、商品を通じた支援活動を行っています。
同協会は、知的障がい児者が運動やスポーツを行える環境整備のほか、啓発活動を展開して、重度や重複障がいのある方々のスポーツ参加を支援することを目的に活動をしています。

「パリ2024パラリンピック競技大会」
発展途上国にワクチン支援
永谷園ホールディングスでは、ペットボトルのキャップをプラスチックのリサイクル資源として業者に引き取ってもらっています。リサイクルされた費用の一部でNPO団体を通じて、発展途上国の子どもたちにワクチンが届けられています。このリサイクル活動を通して、CO2排出量の削減につなげています。

MINATOシティハーフマラソンへの支援
永谷園ホールディングスは、東京都港区で開催している「MINATOシティハーフマラソン」に支援協力しています。
本大会は、「生涯スポーツの振興」や「地域福祉活動の増進」を目的としており、子どもから高齢者まで、国籍や障がいの区別なく、多くの区民等が参加できるスポーツを通じた「地域共生社会の実現」を目指しています。

アルミ缶で支援活動
永谷園フーズ 岡山御津工場では、岡山県立誕生寺支援学校が作業学習で取組んでいる空き缶のリサイクル活動に協働して、工場内で集められたアルミ缶を提供しています。
美化活動
永谷園グループでは、環境保全活動の一環として、定期的に周辺地域の清掃活動や美化活動に取組んでいます。
今後もグループ全体で、環境問題に貢献すべく、地域の環境保全活動を推進していきます。

(清掃活動の様子)
